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アラブ・チャイナ・インド





近代的な建物の建設ラッシュの中
昔ながらの面影を残す街。



アラブストリート

チャイナタウン

リトルインディア




シンガポール国民の 70%が 中国人。
後は マレー系 インド系 と その他に分かれるそうで


私たちが、お世話になったガイドさんは 英語・中国語・マレー語・日本語と4ケ国語を操る人。


聞けば子供の頃から 言語も 宗教も違う 友達たちが回りにいっぱいいたから 言葉を覚えるのに さほど苦労がなかったんだそうです…。



宗教に関しても 幼い頃から、お互いに尊重していて イスラム教のラマダン時期には、断食をしている友人の前では 決して食べ物を食べたり 話すらしなかったそうですよ!




異文化交流が自然な形で 身についている

東洋と西洋の融合を楽しめる国ですね!



写真は アラブストリートにある『サルタン・モスク』


チャイナタウンの露天で見かけた 『ブッダハンド』(仏さまのお供え用に使うらしいです…)


リトルインディアで見かけたこの像。
象さんの顔に 人間の手を持っている 神様?のようです…(;^_^A
12 : 58 : 07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
よい旅だったようでなによりです。
象の頭をもったガネーシャという神様ですね。パールヴァティという女神の息子が、首を切られて頭を捨てられて
しまったんです。それを母が探しまわったんですが見つからず、苦し紛れに象の頭をつけたということです。

インドのヒンデゥー教は膨大な数の神をようする多神教で、キリストやブッダもその中に入っています。
つまり、なんでも取り込んでしまうたくましさがある文化です。
by: バグース * 2011/01/30 18:44 * URL [ 編集] | page top↑

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